生命保険 ネット保険 メリット デメリット

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ネット生命保険のメリットとデメリット

ネット生命はダメ保険でおすすめできないがイメージできる画像

 

ネット生命保険のメリットとデメリットって何?

 

ネット生命保険のメリット

よく街角で若い男女のカップルや夫婦がパソコンの前で、数字を入れて、「えっこんなに安くなるの?」と驚くようなCMがあります。
パソコンで見積ができて、加入手続きもできる「ネット保険」が、今、もてはやされています。

 

「ネット保険」を選ぶ人の意見は、

  • うるさい生保レディや営業マンに付きまとわれないし、押し売りされないから
  • 見積もりが簡単にできるから
  • 加入もネット上で簡単にできるから

などで、良いことずくめのように思えます。

 

ネット保険は短期間の保障に向いている

ネット保険に全く価値がないのか?というと、そんなことはありません。
ただ、注意したほうがいいのは、ネット保険を一生涯の長期的な保障にしてはいけない!ということです。

 

3年とか5年とかほんの短い間だけ、保障を求めるのであれば、保険料の安さを利用すべきです。
たとえば、子供が成長するまでの10年間とかいうように、短期間の保障を必要とする場合には、ネット保険が効力を発揮するでしょう。

 

ネット生命保険の保険料は安い

 

ネット保険は安いけど安心できるの?

確かに、生命保険会社の、特に漢字系生命保険会社の設計書は解りづらいです。
やたらと、特約がたくさん付いていて、その特約も保障とは関係のないネーミングであるものが多い。

 

そして、それを説明する生保レディは良いことばかりいうけれど、欠点は絶対いいません。

 

それに比べてネット保険は、余計な特約は最初からなくて、保障内容が簡単に把握できるようになっています。

 

また、営業に係る費用を省いているため、保険料が安いわけです。

 

パソコン操作で、安い保険料で簡単に加入ができるのは魅力であり、ネット保険は現代らしい保険の加入の仕方にみえます。

 

ネット保険にも大きな欠点がある!ということを承知して加入していますか?

 


ネット保険のデメリット

ネット保険は安心できないのでオススメできないことがイメージできる画像

 

ネット保険の欠点は何でしょうか?

 

ネット保険は死亡保障期間が足りない

結論から申し上げますと、平均余命を考えると、死亡保障期間が足りない!ということです。

 

どういうことかといいますと、死亡するときには、生命保険のお金を家族に残してあげたい、と願っても、人生の最期には無保険状態になる可能性が高い!ということです。

 

ネット保険に加入した方は、加入した年齢が何歳であっても、死亡保障は80歳で終わってしまうわけです。

 

男性の平均寿命は、約80歳ですから80歳までに死んだら問題はありません。ところが、平均寿命80歳ですが、これとは別に、平均余命を忘れてはいけません。

 

80歳の男性の平均余命は約8年程あります。つまり、86歳くらいまで生きる可能性があるわけです。

 

80歳以上生きたら(長生きしたら)、保障は切れて1円も保険金を受け取ることができなくなります。

 

ネット保険に加入するときは、このことを考えないといけません。

 

何事でもそうですが、安いものには、安いだけの価値しかないということですね。

 


ネット保険と複数の生命保険を比較検討して選ぶ

ネット保険は安心できないので保険会社を比較することがイメージできる画像

 

ネット保険と複数の保険を比較検討

 

一家の大黒柱を失った際に発生する経済的ダメージは、数千万円レベルに達することも少なくはありません。
家族を守るためには、できるだけ多くの保障を準備したいと誰もが思うでしょう。

 

貯蓄の少ない家族であればあるほど、保障は必要です。そして、保険料というコストが必要になります。
では、どの程度のコストが必要になってくるのでしょうか?

 

コストといえば、保険料は、電気代や水道代などの光熱費に似ているといえます。
いずれもライフラインを使うためのコストですから、生きていくうえで必要なものです。

 

しかし、こういった固定費こそ、毎月発生するものですから、少なければ少ないほど家計は楽になります。

 

もちろん、遺族の手に渡る死亡保険金は高額であればあるほど、より大きな安心をもたらすことになりますが、死亡保険金が高額になると、それに比例して保険料もアップしてしまいます。

 

その結果、高額の保険料を捻出するために、節約を重ねてギリギリの生活を強いられるというのは本末転倒ですよね。

 

保険料はコストです。保険について検討する際には、つねにこのことを意識しておく必要があります。

 

同じ保障内容であるならば、できるだけ安い保険料で加入するのが賢い保険の加入の方法、という考え方もあります。

 

そのためには、面倒がらずに、複数の保険を比較検討することが大切ですね。


 

生命保険のオススメがイメージできる画像

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